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選ばれる理由

concept

01

主なる神が中心となる葬儀

キリスト教葬儀は、いのちを与え人生を支えてくださった神に感謝を捧げ、ご遺族への慰めが与えられることを願って執り行われます。つまり、故人への愛と敬意を表しその死を惜しみつつも、故人を中心とするのではなく、神に思いを向ける礼拝であるという意識が大切です。よって、主なる神が中心となる葬儀を目指します。

02

キリスト教理念で送るクリスチャンのための葬儀

キリスト教葬儀の中心は主なる神に思いを向ける礼拝であります。つまり、故人をはじめ、司式を執り行う牧師先生、遺族もクリスチャンであれば、その葬儀を、つまり礼拝をお手伝いする葬儀社もクリスチャンであることが、キリスト教葬儀礼拝の本来の姿と言えます。礼拝である以上、ひとつひとつがクリスチャンの手で進められることがふさわしいと考えます。

03

残された遺族に対する
慰めとなる葬儀

仏教葬儀は、故人の供養並びに成仏を意識した形で進められますが、クリスチャンの考え方としては、亡くなられた方の魂はすでに神の御許にあります。故人の魂は主に委ね、遺された家族に思いを向け、今ある悲しみに寄り添い慰めを祈ることが大切であると考えます。

04

地上の生涯を終えた
亡骸を神に感謝し、
丁重に葬る葬儀

故人の亡骸は主によって与えられた賜物です。主によって与えられた身体を今日この日まで守り導かれたことを感謝し、塵は塵に。灰は灰に。主の御許にお返しする気持ちで丁重に葬る意識が重要であると考えます。

05

召された方の生涯から、
キリストの証を立てる葬儀

故人が今日この日まで、クリスチャンとしてどのような生涯を歩んでこられたのか。主によって愛されたその人生を、残された私たちが今一度確認し、主なる神が故人の人生にどのように現れたのかを伝えていく。このことは葬儀の大切な役割であると考えます。

06

一人でも多くの人へ、
伝道となる葬儀

葬儀には、さまざまな方が来られます。それぞれがそれぞれの立場で人生を考え、また死という現実と向き合うのが葬儀の場です。そのような中で語られる聖書のみことばや故人の生涯は、それぞれの人生に大きな影響を与えるでしょう。一粒の麦地に落ちて死なずば...。葬儀を通し、多くの実を結ぶ現実に遭遇してきました。葬儀は力ある伝道の場であると信じます。