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葬儀の流れを教えてください。
病院からの搬送はどうすればいいのですか?
散骨について
互助会に加入しているのですが?
キリスト教葬儀の考え方について
キリスト教葬儀にも、生前予約はありますか?
葬儀費用について
遺品整理について
もっと詳しくキリスト教葬儀について知りたいのですが?


葬儀の流れを教えてください。
葬儀に参列されたことがある方でも、葬儀の一連の流れを把握している方は少ないと思います。下記の内容が一般的な流れとなります。状況や地域、教会等で異なりますので、参考までにお考え下さい。
*「葬儀の流れ」もご参照下さい。

@危篤 → A召天 → B教会・葬儀社へ連絡 → C搬送 → D葬儀内容の打合せ → E各種手続き → F納棺式
G前夜式 → H葬儀式 → I火葬 → J葬儀後の手続き

@危篤
担当医から危篤等のご連絡があった場合は、ご家族やご親戚、ご友人など最後にご本人がお会いしたいと思われる方にご連絡されることをおすすめ致します。また、危篤が近いような状況の時は、教会の牧師先生にもご連絡されておくと安心です。その他、参考として、葬儀社も選定また連絡(生前相談)をしておくと、いざと言う時に慌てる事が無いと思います。

A召天
現在、約80%近くの方が病院にて地上での最期の時を迎えます。ご家族にとっては大変心苦しい時です。そのような中、これから執り行われる葬儀のことや各種手配について考えなければなりません。召天後、病院側で御遺体の処置をして下さいます。また、各種手続き等に必要な死亡診断書を書いて下さいます。

B教会・葬儀社への連絡
もしもの時は、教会の牧師先生、そして葬儀社へご連絡下さい。教会の先生が葬儀社等への連絡をして下さる場合もございますが、ご家族の細かい対応も必要となってきます。状況が状況だけに慌てずに落ち着いて対応することをおすすめ致します。また、夜間の場合もございますので、予め牧師先生との相談が必要となってくると思います。葬儀社は、基本的に24時間対応しております。

C搬送
召天された後、ご遺体を、ご自宅もしくは、教会等へ搬送致します。安置する際、「北枕」や「守り刀」、「枕飾り」等は、仏教的儀式なので、キリスト教においては、重視しなくとも良いと思います。また、ご自宅や教会等へ搬送できない場合は、遺体保管施設での安置にも対応できます。また、予め葬儀社が決まっている場合は、ご連絡いただくと、その葬儀社が寝台車の手配をしてくれます。葬儀社が決まっていない場合は、病院側から搬送対応できる葬儀社を紹介してくださる場合もございますが、病院では、葬儀社の細かい対応内容まで正確に把握して紹介されるわけではないので、安易に搬送だけ任せてしまうことで、トラブルになる場合もございます。また、教会によっては、葬儀社が決まっている場合もございます。弊社でも、24時間体制で搬送対応を受け付けております。
(ライフワークス社 06-6854-6322 24時間対応)

D葬儀内容の打合せ
通常、御遺体の搬送後、ご自宅、教会等で葬儀の一連の内容を決定致します。葬儀の日程、場所、規模、火葬場の場所等々、また、クリスチャンとしてどのような葬儀にされるのか、牧師先生、ご家族のご要望をお伺いしながら葬儀の内容を決めていきます。打合せの内容で、特に重要なのが、火葬場の予約となります。火葬場の予約が正式に確定した時点で、全スケジュールが決定となります。

E各種手続き
葬儀を執り行うに際して、特に急がなければならない手続きは、役所への手続きと火葬場、斎場等の各種手続きです。葬儀に必要なほとんどの手続きは、葬儀社側で対応してくれます。葬儀後の各種手続きは、Jでご紹介致します。

F納棺式
納棺式は、通常牧師先生の立会いの下、祈りと讃美の中で執り行われます。状況によっては、ご家族だけで納棺式を実施する場合もございます。納棺に際し、日本的・仏教的儀式として、「末期の水」、「湯灌」、「死化粧」、「死装束」等の習慣がございますが、キリスト教的には、何々をしなければならないということはないので、ご家族のお気持ちとして対応することが望ましいと考えます。

G前夜式
一般的にお通夜に代わるものが、前夜式です。前夜の祈祷会とも呼ばれます。
式の流れとしては、牧師先生の司式の下、主イエス・キリストを中心とし、執り行われます。日本の仏教的な風習では、告別式の前夜に親族で夜通しご遺体に付き添い別れを惜しみ、また、線香、ロウソクの火を絶やさず灯し、悪いものから遺体を守るという習慣でありました。現在は、地域によっても異なりますが、仕事関係の方々が参列しやすいように行う場合が多いようです。近年では、ご家族と教会員のみで執り行うケースや、中には、前夜式そのものを行わないケースも増えております。また、一般的にお通夜の後、「通夜振る舞い」という形で、会葬者の方々への感謝の気持ちとして、お食事を出す場合がございますが、キリスト教葬儀では、ほとんど執り行わない場合が多いです。また、ご家族が故人と共に式場等へ宿泊する場合がございますが、キリスト教では、故人の魂はすでに神の御許にあるという考えから、宿泊はしない傾向にあります。

H葬儀式
一般的に告別式と呼ばれます。キリスト教では、別れを告げるという意識より、天国で相見えるという考えにあり、葬儀式また召天式と呼ぶ場合が多いようです。式の流れは、前夜式同様、牧師先生の司式の下、主イエス・キリストを中心とし、式が執り行われます。式順は、それぞれの教会によって違いますが基本的に祈りと讃美と聖書からのメッセージを中心にすすめられます。
式の最後に献花や飾花を行う場合がございますが、これは、仏式の焼香にかわるものと誤解されやすいですが、キリスト教的に死者を供養するとか、冥福を祈るといったことではありません。キリスト教信仰の立場から、生前のことを感謝すると同時に、何よりも主なる神様に、今日まで故人を愛し、守り、導いて下さったことに感謝し、きれいにお花でお飾りし、神様の御許へお返しするという意識で執り行われます。

I火葬
葬儀式終了後、出棺となります。牧師先生と共に遺族、親族、親しい方々とご一緒に火葬場へ向かいます。火葬場では、棺の蓋を開け、故人のお顔を見られない場合もございますので、出棺前にしっかりと生前の面影をご覧になっておくことをおすすめします。また、火葬場では基本的に日本の習慣(仏式)に基づいて対応されますので、あらかじめキリスト教であることを伝えておくことが無難です。火葬時間は、各火葬場によって異なります。約1時間半〜2時間半ぐらいが目安となります。その間、キリスト教においても、火葬場の近くの料理屋さんやレストラン、また教会等でお食事をされる場合が多いです。火葬終了後、ご収骨となります。収骨では、合わせ箸や骨の説明(喉仏)等の習慣がございますが、キリスト教では死者や遺骨を穢れたものとはみなしませんので、特に合わせ箸や骨の説明等の習慣にとらわれず対応されるのが望ましいと思います。
収骨後、ご自宅にお戻りになり、ご遺骨を安置した時点で、ひとまず葬儀を終えたことを感じ、これまでの緊張が解かれる時かと思います。

J葬儀後の対応、その他手続き
葬儀後対応、手続きとして下記のものが考えられます。
・ 納骨(教会では共同納骨堂があることも多いので、まず牧師先生にご相談ください。)
・ お花料(香典)のお礼
・ 国民健康保険、各種生命保険等の手続き
・ 遺言書、遺産相続等の法的手続き
・ 各種年金手続き
・ 各種名義変更
・ その他(葬儀後の法的手続きは各種ございます。)
* キリスト教においては、四十九日や何周忌といった習慣はございません。教会によっては、召天者記念礼拝などを執り行うところもございます。
病院からの搬送はどうすればいいのですか?
ほとんどの葬儀社が24時間体制で対応してくれます。ご連絡後、1時間前後で病院へ到着致します。大きい病院であれば、葬儀社を紹介してくださる場合がございますが、搬送だけの依頼ですと割高な費用を請求されるケースがあるようです。もしもの時を想定し、事前に葬儀社へご相談されることをおすすめ致します。また、教会によっては、葬儀社が決まっているところもございますので、牧師先生に予めご相談されておくと、いざという時に慌てずに対応できると思います。弊社でも、24時間体制で搬送を受け付けておりますのでご一報頂ければ至急対応致します。
(ライフワークス社 06-6854-6322 24時間対応)
散骨について
ここ近年、散骨に対する意識も一般的に認められるようになり、散骨専門の会社も増えてきております。教会においては、共同納骨堂がある場合が多いので、牧師先生にご相談の上、ご遺族のご判断でお決めになることをおすすめ致します。信仰面から考えますと、故人の魂はすでに神様の御許にありますので、遺骨をどうされるかについては、それぞれの信仰で対応されるのが好ましいと思われます。金銭面から見ますと、一般的な墓地であっても多額な費用が必要になりますが、散骨は、その方法にも違いはありますが、近海等の散骨であれば専門業者に依頼しても、10万円前後で対応して下さいます。
弊社でも散骨のご案内をしておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。
互助会に加入しているのですが?
弊社は、互助会団体に加盟していないので、互助会のご利用は対応できません。しかし、互助会は、解約することが可能です。但し、解約する際に互助会に対し解約金等の手続きが必要になります。互助会を解約され弊社で葬儀を依頼される場合は、解約金分を弊社の葬儀費用から割引で対応させて頂いております。また、互助会を利用せず、葬儀を終了した後に、互助会を解約することも可能です。弊社では解約等のご相談も受け付けております。
キリスト教葬儀の考え方について
キリスト教葬儀とひとことで言っても、各教団教派で考え方、捉え方に違いがございます。聖書の死に対する基本的な考え方は、死とは全ての終わりではなく、神の御許に召される(帰る)ということです。従って、クリスチャンにとって、死は悲しみに終わるものではなく、それを超越したものであるといえるでしょう。
キリスト教葬儀にも、生前予約はありますか?
近年、一般的にも、ご自分やご家族の葬儀のあり方について、生前に見積りや予約などの相談をされる方が多くなってきました。信仰を持つクリスチャンとしては、生前にご自分の死をしっかりと捉え、証につながる葬儀を備えておく必要があると考えます。死は突然やってきます。クリスチャンとして、地上での最後の締めくくりとなる葬儀について、あらかじめ備えておくことは大切な事と思われます。
葬儀費用について
数年前の日本消費者協会の調査によりますと、日本全国葬儀費用平均は、199万円となっております。この価格が一般的な平均ですが、各地域の習慣また内容によって実際の価格は変わってきます。近年の傾向としては、家族葬的な葬儀が好まれ、全体的にお金をかけない式が多くなっているようです。多くの葬儀社は、価格に拘らずしっかりと対応してくれますので、ご安心ください。
参考として、葬儀費用の主な内訳は下記のとおりです。
・ 葬儀社へ支払う葬儀一式費用(祭壇・棺・骨壷・式場使用料他)
・ 飲食費用(通夜振舞い・精進落し等)
・ 宗教者への謝礼(お寺・教会等の司式者等への謝礼)
遺品整理について
お亡くなりになった後、故人のご自宅やお部屋等の遺品整理で何かと対応しなければならない場合がございます。(*遺品整理・故人の自宅整理・仏壇等の整理)ご遺族が遠方に住んでおられたり、様々な事情で、遺品整理をしたくともできない場合がございます。そのような場合に応じて、遺品等の整理を専門に対応してくださる会社がございます。弊社は遺品整理専門会社と提携しておりますので、的確な遺品処理等の対応が可能です。
もっと詳しくキリスト教葬儀について知りたいのですが?
弊社では、事前予約、生前相談等も対応しております。また、教会単位でキリスト教葬儀セミナーを無料で開催しております。葬儀に関する様々な疑問、問題、相談に分かりやすく具体的にお答えいたします。各教会の婦人会、祈祷会、聖書研究会、礼拝の午後の研修会等にお招きいただければ幸いです。
「よくある質問としては」
・ いざ、亡くなった時にどう対応すればいいのか?
・ 葬儀費用は分かりにくい?
・ キリスト教葬儀とはどんなもの?
・ 葬儀を伝道の場にするには?

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